金ちゃん夢だぬき2

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zoom RSS 高校球児の栄光の表と陰と。

<<   作成日時 : 2014/08/24 17:49   >>

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画像     華やかなその陰に・・・
人生とは皮肉なものである、今まさに輝きながらアルプススタンドを湧かせている高校球児、青春の一ページに、この場に立てるだけでも素晴らしいと高校球児なら誰もが夢見、追いかけつずけるのだろう、この歓喜の中に思いを馳せながら頑張って来たに違いない、華やかさは一瞬の夢の中に消えようとも、この後の人生に何を残していくのか、栄光の中に隠された人生観、その場に立った者だけが味わえる感美の心地よい余韻・・・・それは希望と戸惑いに繋がってもいた、一人の高校球児の悲しい・・・



居酒屋を初めて早三十年を迎える、色んな事も沢山、数え切れない失敗や、懺悔の念、僕自身順ぷん満帆な生き方では無かったが、どうにかこうにか下手なサアファーでは無いが泳ぎ着いた、いやまだ途中なのかもしれないが、何度危険な場面に直面したことか、ここに登場する青年、いや僕より十四,五歳若いはずだが、甲子園の土を踏んだ彼の話をしたい、今原発で問題になっている地の彼である、とても好青年だった、彼は新聞などにも取り上げられた、とても真面目な今思うに、どこで人生の歯車が狂ったのだろうと思うほど変わり果てた、僕を慕い僕が脳内出血で、余命も怪しまれた頃、毎晩のように僕の変わりに、ママが大変だからと、彼女と二人店に来ては手伝いをしたり、笑いながら用心棒だよなどと言いながら通ってくれた、不自由なこの体で三年余り、今思えば心の支えにも成ってくれたように思う・・・甲子園ではたしか二回戦勝ち抜き甲子園の思い出と共に大学に推薦入学したようだ、今球児が甲子園の土を大事に持ち帰り、其の想い出と共に人生を歩むので有ろう。彼は一人だけキャプテンで有りながらも、本人の話だが俺はここで終わらないと、砂を持ち帰ることをしなかったそうだ、それがまた新聞記者の方の目にとまり、報道された、確か僕にも記憶の陰にそんな話も有ったなと、かすかながら覚えていた、大学から社会人野球へ・・・人生の浮き沈み、世間の厳しさ、

・・・・・今日本が抱えている美しい日本、未来を描ける社会、どこに向かって行こうとしているのだろうか・・・・・

根性持てよ・・意地を持てよ・・母からな励ましの言葉!!

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