そろそろ書き始めよう!!

暖かくなり身体も心も少しばかり余裕が出てきたのだろう、やっと意慾が出てきたようだ、何をやっても面白みが無い最近のオイラだったが、ようやく詞を書いたり、ギター爪弾いたり、やる気ではある、・・・数少ないみじかで応援していただいた方が亡くなったり、体調を崩したりと、・・もう一度原点に返って、夢を追いかけようと、平成は僕にとっては試練の連続だっ…
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ふる里は、母と共に・・・永遠なのかも!!

約束の90歳を迎えた母、今年はどうしたのだろう息子が見舞いがてら田舎に帰ってくれた、嬉しいものである、なかなか忙しく時間が取れない中を二日も取ってくれた、いまようやく少しばかり人気者に成りそうな気配の二人だが、何を感じ取ったのだろう、親父田舎帰るよと突然言い出し、息子には悪かったが、新幹線で床に座り込みながらの帰郷となった、普段僕がお袋…
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母ありて夢語り・母ありて夢追う・・・

最近なんだか田舎が遠く感じる、歳のせいかと思いながらもいや違う、心の迷いなのかと自分に自答自問を投げかけたり・・今年も里帰りしたが、心には何も残らなかった、いや残らないのではなく、残せなくなったのだろう、二年前に母危篤の知らせを受け夜行バスで駆けつけたが、母が頑張ってくれた、今年母が望んでいた、九十歳になろうとしている、・・・この冬は施…
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気力をなくしたこの八年、友を二人も亡くし、八年もの失われた時間

故郷は優しくむかえてくれた、この八年何をしてい たのでしょう、苦しい長く感じた・・それでも肩も、肺も正常に動き始めた、昨年は露出も減り、テレビ二本、ラジオ四本、ステージは、とうとう六本位、寂しい一年でした、でも今回、田舎に帰り母の顔を見て 元気がでた・・去年危篤状態だった母が持直し、今日など二年振りに、僕の顔を見て名前を呼んでくれた、嬉…
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何もしたくないとはこんな状態だろうか?

頑張ろうとすると余計に気がまいる、友を見送ってから一年が過ぎた、先日一回忌に会いに行ってきたが、ただただ涙が、過ぎた事は忘れようと、枕元に飾ったパネルの写真を今朝取り外した、壮絶な最後を見届けた事のトラウマになって居るのかも知れない、最後に看護婦さんにモルヒネを多めに要求した事を心の隅で悔いている自分にも、こうする事が本人の望んでいた事…
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長期休み明け・・・友を失い・・

どんな人生が良いのだろうか、昨年一緒に歌を目指し同じ釜の飯を食った仲間を亡くした、悲しいけど・・・好きな人生を好きなように生き抜いて、心残りは無いのだろうが、僕より一つ年上、早すぎたのだろうか、それとも満足してこの世と別れる事が出来たのだろうか、人それぞれの生きる道は違えど、早すぎだろう!一ヶ月前に病院で道博俺のことどうなっているか知っ…
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最近の芸能界を考える・・・

    良い歌とは?最近どうしたのだろう、心に残る歌が無くなった様に思う、先日僕が珍しくこの歌は売れるねと、自信を持って皆に教えた曲がある、山崎ていじさんが唄う「夜汽車」これがヒツトしなければ、演歌の世界も駄目になるだろうと思えるぐらい、僕としては自信が有った、中々思うように伸び悩んでいるようで、店の中でアンケイト的に聞いて見た、思いも…
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長~~~~い休み明けです。

あいも変わらず、はっきりしない日々を送っています、梅雨時はしんどい、仕事したりやすんだり、一日、一日が体の調子とのにらめっこ、それでもリハビリは終わりました、右肺が元に戻り唄う事がしんどくなくなり進歩のよう、悲しいかな肩の二頭筋炎症は続いているのだが、!やっと裁判入り、此れから弁護士さんの出番です、長すぎた・・・失われた六年数ヶ月、取り…
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ふとお袋の声が聞きたくて・・・

月に一度は田舎に電話する、今日はやけに母の声が聞きたく、かけてみた、つい二ヶ月前には、徘徊を始めたと弟からの電話だったが、今日は、はきはきとした声で答えてくれた、あの時は心配でどうしたのか電話で訪ねたが、大丈夫だよちょつと試して見ただけだよなんて言っていたが、元気な声に今日も安心、もうじき87歳しっかりしたものである、お盆には帰るからね…
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変わりゆく母に涙して・・・

故郷は遠くにありて思うもの・・・ そんな気持ちにさせられた今回の帰郷だった、 故郷を語るときやはり母無くして語れない、その母が壊れていく、 僕にとっては考えもしないことだ、気丈な母が壊れていく、 何とも言い表せない悲しい思いである、確かに八十六歳を数える母、 ぼけて来るのは自然なのだろうが、この現実を僕は受け止めようとするのだ…
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高校球児の栄光の表と陰と⑦

本当に人生とは 解らない事ばかりだ、落とし穴は何処にでもしそんで居る、結局この彼と彼女は静かに姿を消した、僕の妻などは大変だろうと言うことで家にある食べ物や使えるものをあげて居たが、僕にも何度とお金の都合を話して来たが、僕自身が大変で応えてやれなかった、近所には大分借財が有ったようだが、(やくざや知り合いから一千万以上)でも一番驚いたの…
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高校球児の栄光の表と陰と⑥

高校球児の栄光の表と陰と 今お台場にカジノ構想が持ち上がっているが、どんな者だろう、確かに人は働くばかりが幸せとは言えないかも、お酒が好きで明日の仕事の源に成っている方も、賭け事に憂さ晴らしの場を見つける人も、色々だろう、ただ物事には程度というものが有りそうだ、ここに出てくる彼、彼女は賭け事に溺れた様だ、それは勝つことも負けることも有…
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高校球児の栄光の表と陰と⑤

とても真面目な好青年、そんな印象を受けたのが、初めて僕のお店に来たときの感想だ、何度か来ている内に、好きに成る女性も出来、知らぬまに同姓をはじめた様だ、此が彼の今後の人生に大きな影響を与える事に成るのだが、見た目はこざっぱりとしたとても良い印象の子だった(彼女)でもどこか見栄っ張りな所が僕は好きになれなかった、・・・その頃僕は野球チーム…
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高校球児の栄光の表と陰と④

職場を追われる様に、落ちてゆく人生への思い・・・ 夢に破れあてもなく、さまようように東京へ・・、田舎者は田舎者の変な意地が有る、この僕もそうだったように、彼にも意地は有ったと思うが、当てもなく東京に来たようだ、どんな仕事に就いても上手くいかずに、職を転々としていたようだ、夢破れた時の人間なんて本当に惨めな者である・・「僕自身、事務…
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高校球児の栄光の表と陰と③

健康は何よりの宝だ・・彼の体に異変が忍び込んでいた、やる気なさと気怠さと眠れない夜が続いたそうだ、あまりの痛さに病院へ、医師から告げられた言葉は冷たい物だったと、心臓が悲鳴を上げていますよと、その場で即入院をするようにと、本人が話すには愕然として全身の血の気が引いた様な感じを覚えていると!もっと厳しい言葉は、退院する時に医師からもう体を…
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高校球児の栄光の表と陰と②

社会人野球の誘いに夢見ながら・・ 誰の人生にも、歯車が噛み合わなく狂う事も、そんな事は長く生き抜いてきた先人には幾度も経験済の事、平凡に生きるのも、山谷を渡り歩くのも人、それぞれの人生に組み込まれているものだ、社会人野球を夢み、出来ることならプロの世界に飛び込もうとしていた彼にとってはチャンス到来、ここで実績を積み、あわよくば、プ…
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高校球児の栄光の表と陰と。

    華やかなその陰に・・・ 人生とは皮肉なものである、今まさに輝きながらアルプススタンドを湧かせている高校球児、青春の一ページに、この場に立てるだけでも素晴らしいと高校球児なら誰もが夢見、追いかけつずけるのだろう、この歓喜の中に思いを馳せながら頑張って来たに違いない、華やかさは一瞬の夢の中に消えようとも…
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ぼちぼち掲載しなければと思いつつも・・・

母の手を引いて、久し振りのお墓参りの道を歩いた、 ここのところ数年墓参りをすることを遠慮がちだった母、 今日は気持ちよく誘いに応えてくれた、 何年ぶりだろう、手を繋ぐなんて? 手を引いて歩く事さえ、もう記憶を辿っても思い出せない、 何時も電話口では、歩いてよ、歩いてよと話すおいらだが、・・ 歩けなくなった時が一番大変と、子供…
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長い休憩でした・・・

色あせるほどの長い休み明けの掲載です、さほど変わりなく過ごしております、新曲「松聲」しょうせい三月に発売になり忙しいはずですが?又も弊害有り、交通事故の後遺症の残りで順天堂大学で手術をすることに成ったのですが、金なし、不安有り、時間なし、こんな状況考えてもをらず、参った物である、信じられる事、それは僕自身だけなのかも、裁判進まず、愚痴進…
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